エステ

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小部屋に閉じ込められる

エステティシャンだと言うと、決まって尋ねられることがあります。

「エステって、勧誘すごいんでしょ?」
「小部屋に閉じ込められて何時間も帰してくれなかったって!」

エステには興味があっても、強引な勧誘が嫌でなかなか気が進まない方は多いはずです。

質問の答えは、残念ながら半分くらいが当たっています。個室でカウンセリングが行われることがあるのも本当ですし、カウンセリングとは名ばかりのセールスであることも本当です。

なぜ個室カウンセリングルームなの?

カウンセリングを個室で行うのは、施術を受ける他のお客様に話し声が漏れてせっかくのリラックスタイムを台無しにしてしまうのを防いだり、抜け毛の相談や体重の相談のような非常にセンシティブな話をする際にプライバシーを確保するためです。閉じ込めるために個室のカウンセリングルームへ案内するわけではありません。

中には「預けた荷物を返してくれなかった」という話も聞きますが、これは相当に悪質なサロンでなければありえません。そうでなければ、サロン側から「今日はここまでです。帰ってください」とも言えませんから、お客様に帰りの仕度をすすめるタイミングを逃してしまってずるずると引き止める形になってしまった・・・ということかもしれません。

確かに、閉じ込めるエステティシャンもいます

しかし一方で、契約が取れるまで返さない!とばかりに強引な勧誘を行うエステティシャンがいるのも事実です。彼女たちはカウンセリングルームを出たり入ったりして上司の指示を仰ぎます。個室では「あなただけ今回は特別に」と、他のお客様の耳があればやりづらいセールストークも簡単に口にできます。これは個室のプライベート性を悪用していると言えるでしょう。

気の進まない話はきっぱりと断ることが大事です。普通のサロンでは、閉じ込めるためにカウンセリングルームを個室にしているわけではありませんから、ご安心ください。

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