エステ

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エステティシャンはみんな嘘つき

マッサージの技術やカウンセリングアドバイスよりも、実は営業が本職のエステティシャン。ひどい目に遭った友達の話や噂話をきいていると、もうエステティシャンの言うことなんて何も信じられなくなってしまいます。

嘘をついてでも売らないと超えられないノルマ

人をだましてやろうと思ってエステティシャンになる人はおそらく一人もいないでしょう。けれど「ちょっと大げさに」営業トークをしないとなかなか毎月ノルマを達成することはできません。「ちょっと大げさだけど」が「もうなんでも言っちゃえ」に変わってしまうエステティシャンが多いのは、残念ながら本当のことなのです。

頼もしすぎることを言うエステティシャン

「治りますよ」「肌に浸透しますよ」「体質改善です」これらの言葉は、実は厳密にはエステティシャンが口にすると違法になってしまう言葉です。エステティシャンはお医者さんではないので「治りますよ」と言うことができません。エステは医療行為ではないので「肌に浸透」してしまうほど強いものを使用する権限がありません。「体質改善」という曖昧な言葉を使った悪徳商法が流行ったので、この言葉自体が禁止されています。

もちろんこれらの言葉を使ったからといって逮捕されてしまうわけではないのですが、ちょっとオーバーな表現です。経験豊富なエステティシャンなら「エステで劇的に変わるなんてことはない」ことを知っているはずですが、実際に自分が使ってみて本当に「治った」「体質が変わった」と実感して勧めているエステティシャンだっています。

見極めが難しいのですが、いいものを教えたい一心で話してくれているのに、初めから疑ってかかってしまうのはちょっと残念です。

こういった言葉を使って無理に売りつけようとしているのか、本当に信用が置けるかどうかを冷静に判断しなければなりません。その前に、エステに劇的な効果を求めるのではなく「今より良くなったらそれでいい」くらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。

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