エステ

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肌に浸透するってどういうこと

特に夏前はエステサロンの広告が目立つようになります。肌の露出が増えるからムダ毛の処理をしなければならないし、冬の間にコートの下でぶよぶよと増えてしまった脂肪を落として水着の似合うスタイルに戻さなければならないし、強い日差しに対抗するためにお肌のケアもしなければ・・・。女性は大忙しです。

雑誌も広告

新しいコスメラインへ切り替えようと思い立ったとき、エステサロンへ通う決心をしたとき、あなたはどの媒体を使って探しますか?一番良いのは口コミですが、女性は本当にお気に入りの美容情報はなかなか人に話しません!そこで目に付くのは、新聞の折り込みチラシ、タウン情報広告誌、雑誌、インターネット・・・。本当の情報を望む方にとっては広告はあまり参考になりません。当たり前ですが、広告はたくさんの人をひきつけるためにサロンに都合のいいことしか書いていないからです。

そこで、美容雑誌はどうでしょうか?雑誌もやはり、広告に過ぎません。プロの手によって書かれた記事は、読み応えがあって女心をくすぐる文句に溢れています。けれど、それらも所詮は広告に過ぎません。新しいもの大好きなユーザーにはぴったりな媒体ですが、本当に美容にいいものを探す方にとってはあまり役に立つものではありません。本当にいいものには流行などはないからです。

「肌に浸透する」とか「いくら食べても太らない」とか

エステサロンで働き始めてすぐに教えられたことがあります。個人サロンを独りで立ち上げた技術者肌のオーナーエステティシャンは、お客様をだますような広告のうたい文句に大反対でした。「お肌に浸透する」とよく言われますが、そんなことはエステサロンではありえないのだということです。

お肌には、異物を簡単に侵入させないためのバリア機能があります。それを破ってお肌の内側まで浸透するほどの強い成分は、医療機関でしか使用されることはありません。コスメはあくまでも、肌表面のケアでしかないのです。

その他、「飲むだけでいくら食べても太らないサプリメント」などがあります。なかなか思うようにダイエットの効果が現れない停滞期に勧められることの多い商品です。もう運動にも食事制限にも疲れた・・・と頼ってしまいそうになりますが、やはり美しくなるために楽な道はありません。満腹感を与えて食事量を減らして減量に成功しても、それは一時的なものにしか過ぎません。

広告のキャッチコピーは華やかなだけで、事実はほとんど含まれていません。

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