エステ

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つられるな!こんな広告・手口

初めてエステサロンを訪れる時、新しいエステサロンを探したい時、クーポン雑誌や新聞の折り込みチラシを活用する方は少なくないはず。最近なら、エステを専門に扱っているポータルサイトから割引付で予約ができたりします。初めてだからなるべく手軽な値段で試したいのは当たり前ですが、しつこいセールスが心配です。

「まつげパーマ」「わき脱毛」の破格キャンペーン

サロンはあの手この手を使って集客に躍起になっています。どのメニューで引きつけるかで毎月経営者は頭を悩ませますが、多いのは「まつげパーマ」「わき脱毛」の破格キャンペーンを打つケースです。まつげパーマは手軽なので人気が高いし、ワキの脱毛に一度も関心を抱かない女性はあまりいないでしょう。まずは来店していただき、そこからどんどん化粧品やコースをお勧めしていこうという魂胆です。

悪質なセールストーク

どんなメニューでも、初回来店時には営業に強い店長やチーフが担当します。そして聞いているとわくわくしてしまううまいセールストークが繰り広げられます。

「自分へのご褒美に」「自分へ投資するんです!」「服は着替えられるけど、体は一生もの」「三ヵ月後の姿を想像してみてください」など、女性の美意識をうまく刺激するこれらの言葉は全部、研修で教わったりして覚えてきたセールストークの一環です。

強引なエステティシャンは「絶対に痩せます」「治ります」などと平気で言い切ります。言われた方はなんだか頼もしい気がしてついつい契約を結んでしまいがちですが、まったく効果が出なくてガッカリすることも。そうなっても悪質なサロンは「あなたがちゃんと自己管理をしなかったから」と開き直るだけです。

もっと悪質になると「そんな○○なのに恋愛なんて!」など、プライドを傷つけながら契約を迫りますが、ただの悪質なエステティシャンなので言われたことを気にしてはいけません。人として信頼がおけるかどうかをよく考えてみて、この手の強引なセールスはかわしましょう。

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