エステ

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

訴訟なんて日常茶飯事

悪意はなくても、善意のないサロン。「契約する時に言われたほどには痩せれなかった」「フリーパスチケットを購入したのに、実際に予約を入れられたのは数えるほどしかなかった」などなど、エステサロンでのクレームは尽きることがありません。

クレームのないサロンなんてない

サロン側も悪意の塊ではないので、お客様に過剰な期待をされてすれ違いが生じてしまったというケースもあります。が、明らかに無責任なサロンは常にいくつかの訴訟問題を抱えています。私の経験からすると、一度も訴訟問題を抱えたことのないサロンは個人店舗やヒーリング系のサロンくらいしかありません。

訴訟の数はサロンの活気と言う経営者

多くの訴訟を抱えることを、むしろサロンに活気があるのだと自負している経営者もいます。そう、訴訟などサロンにとっては怖くもなんともないのです。なぜなら、消費者側の訴えがそのまま通ることも稀なら、営業停止処分などの厳しい罰則が言い渡されることはもっと稀だからです。

死亡事故を起こしてしまっても何もなかったかのように経営を続けられる美容外科もあるのですから当然といえるでしょう。「消費生活センターへ言いつけてやる!」と怒鳴ったところでサロンはびくともしません。消費生活センターは企業に注意をする程度にしか権限がないのです。

金銭感覚のない十代につけ込む

中でも一番悪質なのは、まだ金銭感覚のしっかりしていない十代の子を強引にサロンへ呼び込んで売りつけるケースです。「エステってこんなものか」と納得してしまい、複数のカード会社を通して契約をさせるのです。昔はカード会社の審査が甘く、アルバイトをしていれば通ってしまうことがよくありました。この場合、コースを消化していたり化粧品を消費してしまっていたらもう取り返しがつきません。

話し合いによってはなんとか残りのコース分を返金してもらえるかもしれませんが、高い「中途退会費」を請求されたり、「返金はできないから商品に変える形で」と、やはり高額なものを押し付けられたりするのです。

スポンサード リンク
?エステコンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.