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コース契約、いくつか危険日が

お試しで体験してみたら気持ちよかった、化粧品も気に入った、本当に今度こそは痩せられる気がする!と、楽しい気持ちでコースを契約したのに、三回、四回とコースを消化していくごとになんだかイメージが変わってきて騙されたような気分になった、ということがあります。それはこんな理由からかもしれません。

初回はお姫様扱い、それ以降は新人の練習台

サロンは新規のクライアントには気合を入れて迎え入れますが、一度契約を取ったらしばらくは新しく契約を勧められないので、コース消化分に新人エステティシャンをあてがうことが多く、騙されたような気分になってしまうことがあるのです。

契約を取ることしか頭にないサロンにとって大事なのは、初回来店のクライアントとコース消化最終日のクライアントです。10回のコース契約を結んだとすると、一度目の消化はクーリングオフを恐れて丁寧に扱ってくれるかもしれません。それから2~5回目は新人に担当させる。6回目あたりでちょっとご機嫌を取っておくかのように店長クラスや実力のあるエステティシャンに担当させ、7・8回目はまた新人。9回目で新しいコースの話をし、10回目ではまた店長クラスが対応して新たなコース契約を結ばせようとするのです

スタッフと仲良くなるのも考えもの?

コース契約をしてサロンへ通うようになると、自然とスタッフとの距離が近くなります。それはとても嬉しいことですが、そういった関係の中ではっきりと断るのは簡単なことではありません。「コースの最終日は勧誘がすごいから、来ないことにしてるの」と言ったお客様もおられました。彼女はそっとこう打ち明けて、本当に最終日には来られることがありませんでした。

一度目の施術が気に入ってコース契約を前向きに検討するなら、「ずっと同じ人に担当してもらいたい」とリクエストしておき、エステティシャンと仲良くなり過ぎないように注意をしておけば、騙されたような気分になったりセールスを断るのに苦労しなくていいでしょう。

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