サロン探しに手っ取り早いのは、新聞の折込チラシやフリーペーパーです。けれど、それだけではなかなかサロンの雰囲気を察するのは難しいですよね。一番信頼できるのは友人からの口コミですが、女性はとっておきのキレイ情報は秘密にしたがるものです。
折込チラシやフリーペーパーの情報は、あくまでも「価格」を計るくらいにしかなりません。広告は良いことしか書きませんから、期待して行ってみたらガッカリ!ということも多いはず。
実際にサロンを訪れた人たちの感想を読むことができる口コミサイト。けれど、好意的な評価も満足できなかったという評価も、結局は人それぞれの個人的な感想に過ぎません。もちろん、口コミサイトにだって関係者が宣伝のために好意的な評価を書き込んでいることもあります。
雑誌の評価も当てになりません。取材に行ったのに悪く書くことはとても難しいのでどうしても好意的な記事になってしまいます。広告収入が重要な雑誌では広告主を悪く書くことは絶対にできません。雑誌は見ていて楽しいけれど、参考程度にしかなりません。
私が新しいサロンを探すときは、広告やHPに書かれていることよりも、「何をしているか」に重点を置いて調べます。サービス内容や設備は当然のことで、一番注目するのは広告の打ち方です。
手広く大々的に広告を打っているサロンは、破格なお試しエステで新規客を誘いますが、その巨額な広告費用を回収するために高いコースを勧誘してくることがほとんどです。もしも価格の面で納得できても、新規客の出入りの激しいサロンはなかなか落ち着くことのできる雰囲気ではありません。
サロンの求人広告を手にするとスタッフの定着率が想像できますし、スタッフの年齢層やノルマに追われているかどうかなどがある程度はわかります。どんな人や会社が運営しているサロンか?ということを念頭に調べるのが、より正確な雰囲気はつかむコツです。
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