エステ

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大事なのは、目的をしっかりと持つこと

以前では考えられなかったほどに手頃な価格でサービスを提供しているサロンや、コース契約を組まなくても一回毎に支払って通うことのできるサロンが増えました。にもかかわらず、エステに対するネガティブなイメージは根強く残っています。

わたしも始めは同じようにエステに不信感を抱いていました。それでも興味があったので、エステティシャンとして働いてみたくてエステサロンの扉を叩きました。

当時のわたしはサロンの面接で「お客として友人を紹介なければならない、というようなことはありますか?」とたずねたものです。「できればそうして欲しいけれど、無理にとは言わない。店に来る客にどんどん売ってくれればいい」と答える経営者がほとんどでしたが、中には「当たり前よ、売り上げに貢献してくれなきゃ給料払えないわよ」と答える経営者もいましたが・・・。

そんな中、「うちではしつこい営業はやめて欲しい。ノルマの心配は要らない」と答えた経営者が一人だけいました。小さなサロンを経営し、自らも接客を続けるオーナーエステティシャンでした。そこでわたしはエステの素晴らしさを知ると同時に、やはり強引なセールスをするサロンがエステを台無しにしてしまっていることに気がついたのです。

エステ自体は決して悪いものではなく、嘘ばかりでもありません。問題は強引に高額なコースを勧めるやり方で、それさえなければ素晴らしい場所です。

大事なのは、目的をきちんと持つことです。そして、あれこれ勧誘されても必要以外のものはきっぱりと断ることです。予算の許容を超えるようであれば、妥協してはいけません。曖昧な態度でいると、ずるずると押し切られてしまいます。こういった基本的なことに気をつければ、何も恐れることはありません。

女性に生まれたからには、エステの心地よさと素晴らしさを知らないと損です。迷っているのは時間の無駄です。思い切ってサロンを訪れてみると、意外な気軽さに拍子抜けしてしまうかもしれません。

エステで過ごすゆったりとしたひとときがあれば、どんなに忙しい毎日でもまた頑張ろうという気になれるものです。エステによって皆様の生活が明るく彩られることを願っております。

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