エステ

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タラソテラピー(たらそてらぴー)

タラソテラピーとは、海水や海藻、海泥などを利用して体内のミネラルバランスを調整し、美容や健康に役立てることを目的としたケアを行うことです。

この言葉は、1867年にフランスの医師によって、つくられました。ギリシャ語で海を表す「タラサ」とフランス語で治療を表す「セラピー」が合体した造語です。

1961年にはフランスの厚生省が「タラソテラピーとは海洋資源と海洋性気候を治療のために利用すること」と定義しました。

ヨーロッパでは医療行為の一部として古くから取り入れられていて、発祥地であるフランスには現在80か所以上のタラソテラピー施設があり、専門の医師や療法士の指導によるケアが行われています。エステサロンを併設している施設も少なくありません。

海水は人体の半数以上を占める体液とほぼ同じ成分です。そのため海水のシャワーやジェットバスを利用することによって、身体全体の細胞を活性化し、新陳代謝を促します。体内の毒素や老廃物の排出にも効果的です。

海藻にはヨウ素をはじめとしたミネラル分が豊富に含まれています。そのためタラソテラピーでは、海藻からつくられたパックが使用され、肌のダメージを食い止め、うるおいを与えます。

海泥は保温性が高いことから、痛みに対する温熱療法に用いられていました。その特性を利用して、全身に海泥パックをして、発汗をうながしシェイプアップするというコースもあります。

日本にも、温暖な気候の海辺に位置し、滞在しながらケアを行う本格的なタラソテラピー施設があります。また都心部にも、海水のエキスが入ったバスに入ったり、海藻や海泥のパックを施すケアが受けられるタラソテラピーのサロンがあります。

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