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セラピスト(せらぴすと)

セラピストとは、さまざまな療法を用いて病気やストレスによって心身のバランスをくずした人を癒す人です。

なかでも、臨床心理学の理論を用いて、病気の人が早く社会復帰できるように助ける臨床心理士が特に有名で、医療の現場やスクールカウンセラーなどで、広く求められています。臨床心理士以外にもセラピストは多く、用いる療法は多種多様にわたっています。

花や植物でつくられた精油の香りに癒しを得るアロマセラピーや選んだ色によって現状と未来を分析するカラーセラピーなどは一般的にもよく知られています。他にも絵画を鑑賞するアートセラピー、生花や花のエッセンスを利用するフラワーセラピー、小動物とふれあうアニマルセラピー、森を歩く森林セラピーなどもあります。

医療技術によって患者を回復に導く医師と違い、セラピストになるには国家資格は必要ありません。民間の団体がそれぞれ資格を設けていて、講座を修了するとセラピストとして認定されたり、資格試験を受けられます。

臨床心理士の場合は、大学院で修士課程を修了したあと、試験を受けて合格しなければなりません。大学院には卒業後すぐに資格試験を受けられる第1種指定校と、さらに数年の実習を行わないと受験できない第2種指定校の2種類があります。

セラピストは、かつては「療法士」や「治療士」と呼ばれていました。しかしただ治療を行うのではなく、相手の緊張を解きほぐしながら、心身に抱えている問題を聞きだす必要があるため、相手の心を和ませるような話術が必要とされています。

接客や人と会話をするのが好きな人に向いているといえるでしょう。

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