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むくみ(むくみ)

むくみとは、血中の水分が血管やリンパ管の外に出て、体内の水分量が増えて皮膚の下にたまっている状態のことです。ホルモンバランスの崩れや腎臓疾患によっても見られることがあります。

むくみがよく起こるのは足と顔です。水分は身体の高いところから低いところにむかって流れるため、長時間身体を横たえていると、顔に水分がたまり、血流が悪くなります。そのため顔のむくみは朝に多く見られます。顔の中でも、まぶたは皮膚が薄いため特にむくみやすくなります。

逆に足のむくみは朝にはほとんど見られず、夕方から夜にかけて起きます。靴で足をしめつけていることで血行が悪くなることや、同じ姿勢を長時間続けていたために、余分な水分が足にたまってしまうのです。

むくみの解消は血行をよくして水分の代謝をうながすのが有効です。顔の場合は熱したタオルをしばらく載せたあと、冷やしたタオルを載せます。

何度か繰り返すと、血管が活発に働きだして血液がスムーズに流れるようになります。時間がない場合は顔の筋肉を積極的に動かしたり、マッサージをするようにしましょう。

足のむくみは入浴が効果的です。お風呂につかってマッサージをしましょう。ほかに足ツボを刺激する靴やふくらはぎ部分に強い圧力を与える靴下をはくことでも軽減できます。

むくみはアルコールや塩分の取り過ぎによっても起こります。血中のアルコールや塩分の濃度が高くなると血管が広がり、水分の代謝がうまくいかなくなるためです。アルコールをとった時は、早めに寝て、朝も早く起きるようにすると翌日のむくみを防ぐことができます。

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