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マニキュア(まにきゅあ)

マニキュアとは手足の爪に色をつけるエナメル剤または、手の爪の形を整えて磨き、色や模様を塗るトリートメント全体のことです。

爪に色を塗ることは古代エジプト時代にはすでに始まっていたといわれています。日本でも江戸時代にはホウセンカの汁を爪にぬって赤い色をつける「爪紅」と呼ばれる化粧が行われていました。

現在のようにエナメル剤を塗るようになったのは、1950年代アメリカでラッカー剤が発明された後のようです。

マニキュアの原料はアクリルやニトロセルロースといった合成樹脂に色を着けて有機溶剤に溶かしたものです。パールやラメなど混ぜ込むことで、艶や反射光が出てきます。

最近では水溶性で不燃性のマニキュアも販売されています。水がベースになっているので、蒸留水を加えれば、最後のひとしずくまで使い切ることができます。マニキュア独特の塗料臭がなく、旅先などでも使用ができると好評です。また健やかな爪を育てる効果もあり、爪が弱い人も安心して使用できます。

マニキュアを塗る前には、やすりやはさみで爪の形を形を整え、爪を保護して色を長持ちさせるはたらきのあるベースコートを塗ると、持ちがよくなるといわれています。さらに塗り終わった後、透明なトップコートを重ねて塗ると、発色がよくなり、より長持ちします。

あまり間をおかずにマニキュアの着脱色を繰り返すと、爪を傷めてしまいます。マニキュアを落とす際に使う除光剤に含まれている成分が爪のなかの水分を奪い、ダメージを与えるのです。

マニキュアを落としたときは、爪とその周囲にクリームやオイルをつけ、栄養と休息を与えてあげるのがベストです。

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