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石膏マスク(せっこうマスク)

石膏マスクとはエステサロンなどで用いられる石膏を使ったパックのことです。

肌を石膏で密封することで、血流とリンパの流れを促します。最近では化粧品メーカーが家庭用の石膏マスクを販売しています。

石膏マスクの特徴は粒子の細かさと密着性の高さです。エステサロンの石膏マスクは、細かく砕いて粉末状にした石を用いて、水を加えたときに発生する熱を利用します。肌に約1キロあまりのマスクを乗せると顔の温度が38~42度にまで上昇していきます。

そのため汗が大量に出て、皮膚内の老廃物がどんどん排出されていきます。石膏の熱によって十分に毛穴が広がった後、肌に美容液やクリームを塗り重ねていき、これらの美容成分を肌の奥深くまで浸透させます。

石膏は固まると、逆に冷たくなる性質を持っているため、毛穴が引き締まります。このように筋肉を緊張させることで肌のたるみが改善されていき、リフトアップの効果も見られます。

約30分マスクを顔に乗せ、すっかり冷えきったら、ゆっくりとマスクを取ります。マスクを外した肌は、ローションと美容液で整えます。石膏マスクで栄養分が浸透した肌に、さらに美容液などで栄養を与えると、肌の奥深くに美容成分をしっかり閉じ込めることができます。

石膏マスクの後の肌は全体的に引き締まり、きめが細かくなります。そのため小顔効果が実感できるといわれています。20代で3ヶ月に1回、30代以上であれば月に1回、行うといいでしょう。なかには石膏マスクをボディトリートメントに使用しているサロンもあります。

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