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泥パック(どろぱっく)

泥パックとは海や湖などに堆積した泥を利用したパックのことで、顔とボディの両方に用いられます。

泥パックはエステサロンやタラソテラピー施設などで体験できますが、家庭でも手軽にできる商品も多数出回っています。

泥パックの原料で特に有名なのは死海の泥です。死海の泥パックの歴史は古く、クレオパトラも使用したといわれています。川から流れ込んだ成分が、約2万年にわたって死海の底に無菌のまま堆積。ミネラル分と有機物がバランスよく含まれています。

マグネシウムは海水の約40倍、カルシウムは約30倍も含まれているほか、ナトリウム、カリウム、リン、塩素、硫黄の主要ミネラルを含め、64種類のミネラル成分が含有されています。

顔や身体を泥でパックすることによって、有効成分が皮膚から吸収されていき、発汗作用を促して体内の老廃物を排出。肌を鎮静して、うるおいを保つなど、さまざまな形で働きかけていきます。

泥パックは保温性が高く、含まれているマグネシウムに皮膚の引き締め効果もあるため、痩身目的の全身パックに利用されることもあります。

海泥の粒子には無数の穴があいているという特徴があります。皮膚の毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂を穴と穴の間に吸着し、取り除く効果があります。パック後にはベタつきが収まり、水分と油分のバランスが整って、きめ細かな肌になります。

モロッコ産の泥にはスティーブンサイトという鉱物が主成分のものがあります。水に溶かすだけでパックだけでなく洗髪にも利用できます。天然の洗浄力と保湿力を持ち、肌や環境に負担をかけないことから人気を呼んでいます。

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