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ゲルマニウム温浴(げるまにうむおんよく)

ゲルマニウム温浴とは、ゲルマニウムを溶かした約40~43度の湯に、手足を約15~30分間つける入浴法のことです。

シェイプアップやリラクゼーション、鍼灸治療の前後などに用いられています。

昔からヨーロッパのピレネー山脈にあるルルドの泉の水は難病を治す効果があると伝えられていましたが、その水質を科学的に調査すると、有機ゲルマニウムが豊富なことが分かりました。

後に有機ゲルマニウムは抗ガン治療など医療にも試験的に取り入れられるようになり、注目を集めています。

ゲルマニウム温浴の効果は、手足の未梢神経を温めて、血液の循環を促すこと、大量に発汗させること、冷え性や肩こりを改善すること、体内の酸素を豊富にして老廃物を排出すること、そして、これらの相乗効果による体質の改善といわれています。特に発汗作用は大きく、20分で約2時間エアロビクスをしたのと同等の効果があります。

ゲルマニウム温浴は手足だけを温めるため、心臓に負担がかからず、高齢者や心臓が弱い人や血圧が高い人、妊娠中の人も安心して利用できます。

ただし一度に大量の水分が失われるため、温浴前後に水分補給を忘れないようにしましょう。

ゲルマニウム温浴は、専用サロンやエステティックサロンのほか、接骨院や日帰り温泉施設などで受けることができます。また家庭用のゲルマニウム温浴器も販売されています。

その他、純度の高いゲルマニウムボール状にして固めたものややゲルマニウム配合の入浴剤も販売されており、これらを浴槽やフットバスに入れることで簡単にゲルマニウム温浴ができます。

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