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カラーセラピー(からーせらぴー)

カラーセラピーとは、生活に色彩を取り入れることによって心身を癒す療法のことです。

日本では色彩治癒法または色彩療法ともいいます。カラーセラピーには、20以上の手法が存在しています。

絵を描かせて、使った色や描いた内容から現在の精神状態を読みとるものを始め、彩色されたパッチを身体のツボの部分に貼るもの、呼吸法を用いたもの、色のついた光を浴びるものなどもあります。

現在は、2色に分かれたボトルから直感で4本を選ぶ「オーラソーマ方式」や10色の単色ボトルがら6本を選ぶ「センセーションカラーセラピー」が一般的です。選んだボトルの色から、自分の性格や心理状態、才能、未来の可能性などを探ります。

好きな色には、育ってきた環境やそのなかで受けた影響、物の考え方などが 反映されるといわれています。また時によって、体調の不調が選んだ色によって分かることもあります。そのため、カラーセラピーはメンタル面でのヘルスケアや、心の不調をチェックするために使うことが可能です。

カラーセラピーの起源は古代にまで遡るといわれています。1970年代以降、アメリカで再注目され、世界中に広まっていきました。

刑務所の壁の色をピンクに塗り替えたところ、囚人が落ち着いたという例があるように、色が人間の心に影響を与えることは科学的にも証明されています。

カラーセラピーは、専門のサロンや研究所で受けることができます。またカラーセラピーの基本やプロのカラーセラピストを養成する専門学校もあり、そこで勉強をすれば、色彩がもたらす効果を日常生活に生かすことも可能です。

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