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スプリングアプトス(すぷりんぐあぶどす)

スプリングアプトスとはメスを使うことなく、針と特殊な糸を使って行う美容施術のことです。

素材は従来の外科手術用と同じポリプロピレン製の糸ですが、コイル状に巻いてあるのが特徴です。コイル状の糸を使って脂肪組織を吊り上げることによって、肌のたるみやシワを改善します。

スプリングアプトスはロシアのスラマニーツェ博士が開発しました。コイルを伸ばした状態で皮膚の下に挿入したときに、元に戻ろうと縮む復元力を皮膚の収縮力に生かすという手法です。

目の下から頬のたるみに特に効果が高く、施術後は頬にハリがよみがえり、頬の輪郭がシャープになります。その他、額から眉尻にかけてのたるみやフェイスライン、首のたるみに効果が期待できます。

従来の口元のたるみやシワの治療は、皮膚を切開して引き上げるフェイスリフトという手術が主流でした。

しかしスプリングアプトスは顔にメスを入れる必要がない上、施術時間も約40分と短く、効果が8~12年ほど持続することから注目を集めています。

副作用は、術後の数日間、赤い点状の針跡が残ることと若干の腫れ程度です。手術痕も残りません。ただし糸が皮下に安定する術後3~4週間は、大きく口を開けて笑うなど顔の筋肉を激しく動かすことや強いマッサージは避けた方が無難です。

スプリングアプトスは口角部分のたるみやシワの解消に用いられることが多く、部位によっては、毛羽立ちのある糸を使用するフェザーリフトが用いられています

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