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エッセンシャルオイル(えっせんしゃるおいる)

エッセンシャルオイルとは、アロマセラピーなどで使用する植物エキスを凝縮した純度100%オイルのことです。

日本語で精油といいます。アロマオイルと違い、エッセンシャルオイルは100%天然物質であり、人工的に合成した物質が含まれていたり、アルコールで希釈されていません。

狭義では水蒸気で蒸留して作られたものだけがエッセンシャルオイルと呼ばれますが、実際には、圧搾法や油脂に芳香成分を吸い取らせてから精油分のみ抽出した油脂吸着法などによって作られたものも含まれています。

エッセンシャルオイルは水には溶けにくく、アルコールや油脂に溶けやすい性質を持っています。現在、約250~300種類が存在していますが、代表的なものはラベンダーやミントなどのハーブ系、ジュニバーなどの樹木系、サンダルウッドやイランイランなどのオリエンタル系、ローズやジャスミンなどの花精油系の4種類です。

エッセンシャルオイルは非常に濃度が高いので、通常はごく少量を、キャリアオイルと呼ばれる植物油などと混ぜて、ボディやフェイシャルのトリートメントに使用するほか、精製水やグリセリンなどに混ぜ、熱を加えて香りを楽しむことに使います。

また抗ウイルス効果や殺菌作用も期待できます。原液のままで使うことのできるエッセンシャルオイルは、ラベンダーとティートゥリーだけです。

高純度のオイルをやけど等の治療のために、ごく少量使います。この場合以外で直接肌につけてしまったときは、すぐに洗い流し、肌トラブルを防ぐようにしましょう。

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