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ゴマ油(ごまあぶら)

ゴマ油とは、ゴマの実を焙煎した後、搾って抽出した油のことです。

健康によいことから、最近、注目を集めています。ごま油にはゴマリグナンと呼ばれる独自の成分が含まれています。ゴマリグナンには、セサミンやセサミノールなど約6種類があります。

特にセサミンは、肝臓の活性酸素を取り除く働きをし、肝機能を高めることが分かっています。また悪酔いや二日酔いを防ぐ効果も期待できます。

セサミノールは酸化に非常に強く、老化の進行を遅らせ、病気の発生を防ぐといわれている成分です。紫外線によるシミやシワを遠ざける効果も期待できます。

ゴマ油の中でも、えごまの種子から作られたえごま油はダイエットに効果的といわれています。えごま油はαリノレン酸が多く含まれていますが、この成分は余分な脂肪を分解し、体内に脂肪が溜まりにくくする働きがあります。体の中では作ることのできない必須脂肪酸の一つです。

またαリノレン酸をとり続けると便通がよくなるという特徴もあります。アレルギー体質の症状の軽減や皮膚病にも効果的です。新鮮なえごま油を毎日、スプーン1~2杯そのまま、またはサラダなどにかけてとります。熱を加えるとαリノレン酸が破壊されるため、炒め物や揚げ物には使用しません。

化粧用に精製されたゴマ油や、ゴマ油にケアの目的に応じたハーブを約2~3週間漬け込んだ浸出オイルはアーユルヴェーダのマッサージやアロマオイルの溶剤に使用されています。

食用のゴマ油は茶色く香りも強いため、肌や毛髪につけないようにしましょう。

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