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マンゴスチンエキス(まんごすちんえきす)

マンゴスチンエキスとは、東南アジア原産のマンゴスチンの果実から抽出したエキスのことです。

マンゴスチンはフルーツの女王と称されるトロピカルフルーツです。食用以外に、黒紫色の果皮を乾燥して粉状にしたものが感染予防薬に、果実を使った湿布剤が皮膚病の治療薬として古くから利用されています。

果肉から抽出したエキスは、解熱剤としても使われていました。さらに葉は乾燥して茶葉に、皮に含まれている赤い色素は染料にも使われています。

最近、マンゴスチンに含まれるキサントンという抗酸化物質が注目を集めています。研究によって、キサントンがビタミンEやポリフェノールなどに比べて強い抗酸化力を持っていることが明らかになりました。

キサントンはマンゴスチンの果皮に多く含まれていて、人体への吸収もスムーズであることが分かっています。

日本ではマンゴスチンの栽培が行われていないため、冷凍や缶詰の商品は入手しやすいものの、果実そのものはあまり出回っていません。そのためマンゴスチンエキスを抽出したサプリメントやドリンクなどが人気を呼んでいます。抵抗力が高まり、生活習慣病や老化を防ぐことができると期待されています。

マンゴスチンにはキサントンのほかビタミンBやビタミンCなど、肌荒れや美白効果が期待できる成分も豊富に含まれています。

こうした美容効果によって、マンゴスチンエキスが主成分の洗顔ソープや化粧水が日本でも販売されるようになりました。皮脂のバランスを整え、シミを薄くするのに特に効果的とされています。

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