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脂肪層(しぼうそう)

脂肪層とは、脂肪細胞の集合体で、皮膚の最下部にある層のことです。

真皮のすぐ下にあって、その下部には筋肉があります。脂肪層は外気の熱や冷気から身体を守り、クッションのように内臓や筋肉を保護する働きがあります。

また脂肪層には太い血管やリンパ管、神経などが通っていて、身体のエネルギーを貯える役割をしています。脂肪層で炎症や障害が起きると、範囲が広がって重症になりやすくなります。重大な傷害が起きると、結節性紅斑や脂肪織炎などの病気を発症します。

脂肪層は深い部分の深層脂肪層と浅い部分の浅層脂肪層があります。深層脂肪層は加齢によって厚みを増しやすく、浅層脂肪層はセルライトを生じやすいことが分かっています。

脂肪層の厚みは体の部分によって異なっています。まぶたの脂肪層は薄く、腹部や尻には厚みがあります。脂肪層が厚くなるのは、油脂や糖質などを過剰に摂取して代謝された中性脂肪が徐々に蓄積し、脂肪細胞が肥大していったこと原因です。

腹部や太ももなどの脂肪層は、美容外科で吸引による治療を受けることができます。超音波などを用いて小さく切開し、細い吸引管を挿入。バキューム機器を用いて脂肪を吸引していきます。

吸引が進んでいくと、脂肪層の中は網目状になり、神経と血管以外の脂肪が吸い出されていきます。脂肪が吸引された脂肪層は、徐々に縮んでいき、サイズダウンにつながります。術後は弾力性に富んだ下着を2~3か月着用して固定します。

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