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リバウンド(りばうんど)

リバウンドとは、減量後に減量前の状態あるいは、それ以上に体重が増加する現象のことです。

食事制限による減量を行うと、身体は飢餓状態と認識します。この状態が続くと、少ないエネルギーで身体を維持できるよう必要なエネルギー消費量を減少させるホメオスタシス機能が働きます。

すると食事の量を制限しても体重が減っていかない「停滞期」と呼ばれる時期に入ります。身体が、現在のエネルギー量でも身体は維持できるからエネルギー消費量を元に戻してよいと認識するまでに、約1ヵ月必要といわれています。

そのため停滞期の時点で食事制限を中断すると、ホメオスタシスが働いて、少ないエネルギーを消費する身体になっているのに余分なカロリーを蓄えがちになって、以前よりも太りやすくなります。これがリバウンドです。

しかも脳の中にあって満腹感を得る機能を持つ満腹中枢にも狂いが生じられるため、ダイエット前より食事の量を増やしてしまいやすくなります。

体重が1ヵ月で5%以上減ると、ホメオスタシスの機能は最大限に働きます。また約1ヵ月間で弱っていきます。そのため減量を成功させるためには、最初の1ヵ月で体重の3~4%を減らし、次の1ヵ月間で体重を維持、次の1ヵ月でまた3~4%落とすペースが良いとされています。

また短期間で極端な食事制限を行うと、身体の筋肉が減って基礎代謝量が落ち、脂肪を燃焼しにくい体質になります。リバウンドを防ぐためにも適度な運動と良質のたんぱく質を摂取して筋肉を増やしたいものです。

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