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水太り(みずぶとり)

水太りとは、余分な水分が排出されず体内にたまってしまっている状態のことです。

原因は水分代謝の異常にあります。腎臓や心臓の機能に異常があると体内に尿がたまって、水を飲んだだけでも体重が増えていく場合があります。

人体の水の出入りは毛細血管によって行われています。血管外に出た水の量と、血管に戻ってくる水の量は平衡に保たれ、毛細血管から静脈に血液が集まり、心臓に戻ります。

仮に静脈の圧力が上昇すると、静脈の血量が増加し、毛細血管の圧力が上がっていきます。毛細血管がこの状態になると水の戻りが鈍くなるため、身体に水がたまっていきます。

また細胞内の溶液の浸透圧も関係してきます。本来、細胞の外壁は非常に薄く、自在に水分が移動できますが、何らかの原因で細胞内の塩分濃度が高くなると、より水分をとどめようとして水太りを招くのです。

塩分を取り過ぎる以外に、塩分に比べてミネラル分の一種であるカリウムの摂取量が不足していると細胞内の塩分濃度が高くなります。

軽い水太りの現象は誰でも寝起きの際に起きます。眠っている間、腎臓は尿の産生量を減らし、体内に水がたまるためです。飲酒した日の翌朝にもよく、一時的な水太り現象が見られます。この場合は水を少しずつ飲んでいくことで症状が軽減されます。
水太りの予防には、適量の水を常温で飲むことと水分代謝を高めるサプリメントや食品をとるのが良いといわれています。特に生姜は発汗を促し、身体の温度を保つため、余分な水分の排出を助けます。

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