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りんご型肥満(りんごがたひまん)

りんご型肥満とは、お腹の皮が薄く、内臓脂肪が多い肥満の状態のことです。

正式には「内臓脂肪型肥満」といいます。BMI25以上で、男性の場合ウエスト85cm以上、女性は90cm以上であると、内臓脂肪型の可能性があります。

りんご型肥満は、お腹の周囲にある筋肉よりも内側に脂肪がたまっている状態です。お腹周りを中心に上半身が膨らんでいるため、りんごのようなシルエットをしています。いわゆるビール腹といわれるもので、中年期の男性に多く見られます。

内臓脂肪がどれだけ蓄積しているかは、内科を受診し、腹部CT検査を受けることで正確に分かります。内臓脂肪の面積が100平方cm以上あれば、肥満症と診断されるため治療が必要になります。

内臓脂肪型肥満は皮下脂肪型肥満に比べ、糖尿病を始めとする生活習慣病を引き起こすことが多いため、注意が必要です。動脈硬化や脳卒中を併発する可能性も高いため悪性肥満に分類されます。

りんご型肥満と診断された場合、内臓脂肪の燃焼に最適な有酸素運動や食生活の改善で減量するようにしましょう。りんご型肥満の人は、糖分の代謝がスムーズではありません。ご飯やパンなどの炭水化物を食べると太りやすいため、炭水化物量を約50~75%に減らすのが効果的とされています。

繊維質を多く含んだ玄米や全粒粉のパンを選ぶようにするとより良いでしょう。食べ方は、最初に野菜や海藻類をとり、続いて肉や魚などのたんぱく質をとります。そして最後に炭水化物を食べるようにすると、血液中の糖分量の上昇が緩やかになって、糖分が脂肪になりにくくなります。

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