非熱式脱毛とは、ムダ毛のある部位に熱を加えることなく、脱毛剤と特殊な機器を用いて行う脱毛法のことです。
BCSS脱毛またはIOD脱毛と呼ばれることもあります。
非熱式脱毛では、大豆イソフラボンが配合されたローションが使用されます。大豆イソフラボンには抑毛効果があり、ムダ毛を目立たなくする働きがあるといわれています。
非熱式脱毛では、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛のように毛の色素に反応する光線を使用しないため、日焼けした肌や色素が沈着している部位、色の薄いうぶ毛にも対応できるといわれています。
また毛の生え替わる周期に合わせて施術を行う必要がないため、脱毛期間中に自己処理することも可能です。
非熱式脱毛では、脱毛したい部位にローションを塗った後、専用の脱毛機器からオゾンによるマイナスイオンを出して毛穴を開きます。その後、機器でプラスイオンを出し、成分を皮膚内の毛乳頭(もうにゅうとう)に浸透させる仕組みです。
脱毛機はコンパクトな形状で、ローションを肌に塗りこんでいくように動かします。この作業を何度か繰り返した後、ローションを適度に拭き取って施術は終了です。
施術後、しばらくすると毛乳頭が収縮し、その働きは抑制されて、ムダ毛が薄くなっていきます。新しい毛も生えにくくなります。
非熱式脱毛のメリットは料金が他の脱毛法に比べて安価で、肌にダメージを与えないことです。サロンでの両ワキ年6回コースは4800円、半年6回コース7800円程度になっています。
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