エステ

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

ソバカス(そばかす)

ソバカスとは、紫外線の当たる部位にできる淡い茶色の小さなシミです。

小豆粒程度の大きさで、炎症はありません。医学的には「雀卵斑」(じゃくらんはん)といいます。ソバカスは色白の人にできやすいことが分かっています。

遺伝的要素も強く、5~6歳から出現し、思春期以降に目立ち始めます。成人後は、一般的には薄くなっていきますが、濃いシミになってしまうケースもあります。

遺伝以外のソバカスの原因は、皮膚内のメラニン色素の増加です。紫外線を大量に浴びると、メラニン色素の生成が活発になり、紫外線から肌を守ろうとします。しかしメラニン色素が増えすぎると、ターンオーバーと共に体外に排出されず、表皮に残って沈着することがあります。

また新陳代謝が悪くなると、ターンオーバーの周期も乱れ、メラニン色素が定着しやすくなります。他にホルモンバランスの変化も、ソバカスをもたらすことがあります。本来であれば、年齢と共に薄くなるソバカスですが、紫外線や間違ったスキンケアによって増加する場合もあると心がけておきましょう。

ソバカスのケアでは、肌のターンオーバーを整えることが一番大切です。洗顔で汚れをきちんと落とした後は水分をたっぷり補い、乳液やクリームなどで適度な油分を与えます。さらに年間を通じて日焼け止めをつけ、帽子や日傘を利用して、紫外線を防ぎます。

食事の面では、ビタミンCを多くとるようにし、偏った食事や喫煙を避けます。皮膚科や美容外科に相談すると医療レーザーによる治療やフラッシュ光による治療が受けられます。

スポンサード リンク
?エステコンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.