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脂浮き(あぶらうき)

脂浮きとは、皮脂の分泌が活発になりすぎて、皮膚の上に皮脂があふれている状態のことです。

特に額や鼻にかけてのTゾーン周辺によく見られます。脂浮きがしやすいのは、もともと皮脂の分泌量が多いオイリー肌の人や油分の多い食物を頻繁に食べる人だといわれます。

一方で、脂浮きを防ぐために必要な油分まで取り去ってしまうことによって、より過剰な脂浮きが起こることもあります。

たとえばあぶら取り紙を使って頻繁に皮脂を取っていると、皮膚は皮脂が足りない状態だと認識して、皮脂の分泌を活発に行います。

また表面に小じわなどがなく、どちらかというと脂っぽいのに、皮膚の内部では水分が不足している、いわゆるインナードライ肌にも脂浮きがよく見られます。

脂浮きを軽減するには油分を取るだけでなく、水分を補給して、皮膚内の脂分と水分のバランスを整えることが必要です。

洗顔後には化粧水をていねいにつけて水分を補います。化粧水をつけるときは手にとって温め、何度も重ねづけするといいでしょう。化粧水によって浸透した水分が、皮膚の表面から蒸発しないように乳液やクリームなどの油分でふたをします。

水分は常に蒸発していくため、化粧を直すときも、ティッシュで余分な油分をとったあと、スプレータイプの化粧水で補うといいでしょう。

オイリー肌で重度の脂浮きの場合は、美容外科で皮脂を作る皮脂線を縮小する施術を受けると有効です。内服薬を飲んで1~4時間後に、特定の波長の光を5~10分照射することで約6ヵ月間、脂浮きを減少する効果が続きます。

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