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日焼け(ひやけ)

日焼けとは、紫外線を浴びたことによって肌が元の色より黒くなることです。

紫外線には波長の長さが違うA波とB波とC波がありますが、皮膚内にあるメラニン細胞の働きを活発化して、肌を黒くする効果があるのはB波です。

日焼けには炎症を伴うサンバーンと色素を沈着させるサンタンの2種類があります。サンバーンの場合は、紫外線を浴びて2~6時間後に皮膚が赤くなり、火ぶくれや痛みを伴います。

対処としては、患部を十分冷やした後、皮膚科で治療を受けます。生まれつき色白の人はサンバーンを起こしやすいといわれていますから、大量の紫外線を浴びないように気をつけましょう。

サンタンは、肌の赤味がなくなって数日後に現れ、数週間から数ヵ月の間、肌が黒くなります。また皮膚が剥がれることもあります。

サンバーンは日光皮膚炎ともいいます。紫外線B波が皮膚の真皮層にある乳頭体(にゅうとうたい)まで達し、その結果、乳頭体内の毛細血管が充血することによって起こります。

一方サンタンは、紫外線A波がメラニン色素の生成を促し、皮膚の新陳代謝によってメラニン色素が体外に排出されるまでの間、皮膚が変色している状態のことです。

日焼けはやけどの一種でもあります。そのため痛みや発熱を伴う場合もあり、極端な日焼けをすると身体が衰弱して入院を要するケースもあります。

また皮膚ガンのリスクが増加するという説もあります。日焼けを望む場合であっても、紫外線の量が多い午前10時から午後2時を避け、日焼け止めをムラなく肌に塗り、サンバーンの危険を避けます。正しいケアをしながら、日数を重ね、段階的に焼いていくのがベストです。

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