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毛母細胞(もうぼさいぼう)

毛母細胞とは、毛髪を作りだす働きのある細胞のことです。

毛の一番深い部分にある毛乳頭(もうにゅうとう)の周囲に存在し、毛乳頭を通じてビタミンやアミノ酸などの栄養分を受け取ります。そして細胞分裂を繰り返し、増殖して髪の毛を作っていきます。

毛母細胞は、毛乳頭に接している段階で、毛髪を構成する役割が決まっています。毛乳頭の頂点から分裂した毛母細胞は毛髄質(もうずいしつ)、その下の部分からは毛皮質、いちばん下の外側で分裂した細胞は毛表皮になります。

毛髪の色を左右するメラニン色素は、毛皮費を作る毛母細胞から、メラノサイトによって生成され、毛皮質あるいは毛髄質になる細胞に取リ込まれていきます。

最初は小さくわずかな量の毛母細胞も、細胞分裂と増殖を繰り返すことによって、たんぱく質が増えて硬く丈夫な毛髪になっていきます。毛母細胞が生きている間は、必ず新しい毛が生えてきます。しかし毛母細胞が不活性化してくると、新しい髪が生えにくくなり、抜け毛も増えてきます。

毛母細胞の働きに効果があるといわれる栄養素は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどです。健康な毛髪を育てるためには、これらを毎日バランスよく摂取することが大切です。

毛母細胞の働きは血行を促進することによって活発になります。運動で全身の血行を促すとともに、頭皮をマッサージすると効果的です。

最近では毛母細胞の体外培養にも成功。育毛や薄毛の対策に期待されています。また毛母細胞を活性化する成分が配合された育毛剤も多数販売されています。

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