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リンス(りんす)

リンスとは、シャンプー後に使用する髪をなめらかにするヘアケア剤のことです。

シャンプーに含まれている石鹸のアルカリ分を中和させることで、髪をしなやかにします。直接髪につけてすすぐ使い方が主ですが、お湯に液体を溶かし、すすぐように流す方法もあります。

リンスの成分は毛髪の表面に働きかけ、内部には浸透しません。主な成分であるカオチン性界面活性剤や油脂が、毛髪に薄い幕を作って全体を覆います。表面に皮膜が作られることで、毛髪のキューティクルの損傷や静電気の発生を抑えることができるのです。

またシャンプーで失われた油分を補うと、もつれた髪もほぐれやすくなります。髪が柔らかくなり、櫛やブラシの通りもスムーズになります。

シャンプー剤ではなく、石鹸そのもので洗髪した場合は、髪がアルカリ性に傾いて、きしんでしまいます。そのため酸性のリンスが必要になります。

手作りのリンスは、水に酢と好みの香りのエッセンシャルオイルを溶かし、混ぜるだけで完成します。洗面器にお湯を入れ、リンス液を約15~30ml混ぜ、髪の毛を浸します。

短髪の場合は、リンス液を混ぜた湯をかぶるだけでも構いません。その後、何も入っていない白湯ですすぎをします。酢は独特の香りがあるので、無臭のクエン酸を使ってもいいでしょう。

最近は、毛髪の表面を保護するヘアケア剤としては、ヘアコンディショナーが一般的です。しかしヘアコンディショナーの成分やケアの目的は、リンスとほとんど同じです。またリンス効果のあるシャンプーも販売されています。

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