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リポレーザー(りぽれーざー)

リポレーザーとは、脂肪に直径1㎜程度の管を挿入して、脂肪細胞を溶解または破壊する痩身法のことです。

イタリアで開発され、最近ではアメリカや日本でも注目を集めています。主に美容外科などでの部分痩せ治療に用いられます。

リポレーザーでは脂肪組織に管を通した後、レーザー光線を照射していきます。使用するレーザーに止血や殺菌の効果があるため、出血量が少なく、安全性が高いという特徴があります。

また筋肉や血管、神経などにダメージを与えることもありません。溶けた脂肪は、施術後1~3ヵ月の間に体外に排出され、脂肪細胞の数を減らしていきます。即効性はないものの、リバウンドは少ないといわれています。

またレーザー光線を照射することで、コラーゲンなどの繊維芽細胞(せんいがさいぼう)を増加させるため皮膚のたるみの軽減も期待できます。同じ箇所に施術を行う際は、約4ヵ月間隔をあけて行いますが、異なる部位であれば、施術の翌日でも可能です。

リポレーザーは局所麻酔で行われます。そのため施術中の痛みはありません。腹部の施術の場合は、へそと脇腹の3ヵ所から管が挿入されます。管を通じてレーザー光線を照射し、脂肪を分解します。その後、挿入口を縫合すれば終了です。

施術後は、施術部を圧迫するサポーターを装着して、身体の振動が患部に伝わらないようにします。入院の必要はなく、休憩後には帰宅することができます。個人差はありますが、麻酔が醒めても、痛みは筋肉痛程度のものです。

手術から約1週間で抜糸を行います。その時期には痛みはほとんどありませんが、患部の腫れは少し残っていることがあります。

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