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カニューレ(かにゅーれ)

カニューレとは、ドイツ語で「管」を意味する吸引管のことです。

体内や血管に薬液を注入し、体液を排出させる場合や気管を切開した時の空気の送排を行う時に体内に挿入します。

痩身目的の脂肪吸引手術の際には、皮膚に3~5ミリの穴をあけ、直径数ミリのカニューレを用いて脂肪を吸引していきます。

脂肪吸引手術で用いられるカニューレは、血管や神経を傷つけないように先端が丸く、脂肪を吸引する口が横に開いています。圧力がかかると横穴に向かって少しずつ脂肪が引きこまれていくのです。

太いカニューレで吸引すると時間は短縮できますが、出血が増えるケースがあります。そのため極細のカニューレで、時間をかけて操作する方が安全性が高く、術後の皮膚がなめらかに仕上がります。

脂肪吸引には、引圧が加わった電動ポンプにカニューレに接続して脂肪を吸引する方法と、大型の注射器にカニューレを接続する方法の2種類があります。

ポンプ式吸引は、広い範囲で大量に脂肪を吸引する際に適しています。またカニューレの持ち手に、小さな穴を開けておくことで引圧の微調整もできます。シリンジ式吸引は広範囲の大量脂肪吸引には不向きですが、細かく吸引量をチェックできます。

多くの美容外科では、この2つの方法を組み合わせて施術を行っています。

脂肪吸引は、肥満によって増大した脂肪細胞を吸引していくため、術後に施術箇所が細くなるだけではなく、太りにくくなるという特長があります。 ふくらはぎや太もも、お尻、お腹、などの脂肪がたまりすい部分に施術できますが、一度に吸引できるのは最高でも1000~2000cc程度です。

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