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絶縁針(ぜつえんばり)

絶縁針とは、電気を利用した脱毛に使用される特殊な針のことです。

針が皮膚に接する部分が絶縁加工されているため、火傷や炎症の心配がありません。

絶縁針を使った電気脱毛では、毛根に絶縁針を挿入した後、針に電気を通して、皮膚内の毛根部を破壊していきます。これによって永久脱毛も可能とされています。

毛穴に針を刺して脱毛する方法は以前からありましたが、施術時の痛みが強い上、時間がかかるのがデメリットでした。現在も行われている「ニードル法」と呼ばれる針脱毛では、針に高周波または弱い電流を流して組織を加熱し、その熱で毛根を焼いていきます。

針はチタンやゴールドなどで加工され、金属アレルギーを防いでいます。しかし絶縁加工はされていないため、火傷を負ったり、術後の皮膚が色素沈着や炎症を起こす可能性があります。

絶縁針を使用する脱毛法は、正確には「小林・山田式絶縁針脱毛法」といいます。処理したい部位の毛質と成長期の毛根の深さに適した太さと長さの針を選んで使用します。針の種類は約20種類もあり、根元が太く、毛根部より深く挿入されないような加工がされています。

ムダ毛1本あたりの通電時間は約1秒で終わります。火傷を負うことはなく、色素が一時的に沈着することがあっても短時間で消えていきます。施術の前には、脱毛したい部分のムダ毛を切らずに伸ばしておきます。

絶縁針を使った脱毛処理は医療機関で行われています。そのため施術時に痛みが強いようであれば、麻酔を使用することも可能です。最近では、絶縁針を用いたニキビ治療を行っているクリニックもあります。

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