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活性酸素(かっせいさんそ)

活性酸素とは、さまざまな原因によって原子の結びつきが不安定になっている酸素のことです。

本来であれば、酸素は酸素原子が2つ結びつき、両側の不対電子同士がペアを作るため安定しています。ところが一つだけが不対電子になったり、片側の電子が一方の軌道に入ってもう一方の起動が空いてしまうと、とても不安定な状態になります。

不安定な状態の酸素は安定した状態に導くために、近くにある分子から電子を奪い取ろうとします。この動きが、細胞の酸化現象です。

活性酸素によって酸化された細胞は正常に働かなくなり、新陳代謝が衰えていきます。その結果、身体の老化を促し、病気の原因にもなります。皮膚細胞が酸化した場合は、シミやシワなどのエイジングサインをもたらします。

活性酸素は、疲労やストレス、紫外線や大気汚染などが原因で発生することが分かっています。他に排気ガスを吸い込んだり加工食品を摂りすぎるのも活性酸素を発生させる原因になります。

人間の体内にある酵素を始め、たんぱく質やビタミンといった成分は、活性酸素が発生した時に除去する働きを持っています。

しかし大量に活性酸素が発生した場合は全てを取り除けない上、40歳を過ぎると活性酸素を除去するシステム自体が低下していきます。

そのため活性酸素を遠ざけるような生活を心掛けることが必要です。また抗酸化作用があるビタビタミンEやビタミンC、ビタミンAの前駆物質にあたるカロチン類やフラボノイド類、ビタミン様物質のコエンザイムなどを食品やサプリメントで補うのもよいでしょう。

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