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メラニン(めらにん)

メラニンとは、皮膚が紫外線を受けると生成される色素のことです。

黒褐色のユーメラニン(真性メラニン)と、橙赤色のフェオメラニン(亜メラニン)があります。

メラニンは紫外線の刺激から細胞や皮膚を守る働きをする他、その量の多少によって毛髪や皮膚の色を決定します。メラニンの量が多いと皮膚や髪の色は黒っぽく見えます。白髪は毛髪にメラニンが不足している状態です。

メラニンを作っているのは、皮膚の基底層にあるメラノサイトです。メラノサイトは神経系の細胞で基底層の5~10%にあたります。皮膚に紫外線が照射されると、皮膚の基底層(きていそう)にあるメラノサイト(色素細胞)が活性化され、メラニンが活発に生成されます。

メラニンが表皮細胞にまで浮き上がっていくと、皮膚が黒く見えます。その後、メラニンは皮膚のターンオーバーによって、垢と共に体外に排出されていきます。

大量の紫外線を受けたり、精神的なストレスを感じるとメラノサイトが過剰にメラニンを作りだす場合があります。

メラニンは基底細胞の細胞核を覆って紫外線によるDNAの破壊を防ぐ働きをする大切なものですが、過剰に発生してしまうとターンオーバーと共に剥がれ落ちずに、表皮にとどまってシミやそばかすの原因になります。

メラニンの過剰な生成を防ぐには、紫外線を遮断することとストレスを遠ざけることが大切です。

カフェインはメラニンを移動・拡散させる作用があるため、控え目にしたいものです。逆にビタミンCはメラニンの生成を抑制する働きがあるため、積極的に摂るといいといわれています。

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