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皮下脂肪(ひかしぼう)

皮下脂肪とは、皮膚の真皮の下にある皮下組織(ひかそしき)についている脂肪のことです。

皮下組織は、まばらに結合していて、多くの脂肪細胞を含んでいます。皮下脂肪は、外界との温度差から身体を守り体温を維持する、外的衝撃を吸収する、食物で吸収した栄養分を取り込み、生命維持に必要なエネルギー源として保つといった働きがあります。

皮膚のすぐ下部にあるため、一度たまると落としにくいのが特徴です。エネルギーを備蓄する働きがあることから、燃焼しにくい特徴があります。また男性に比べて女性の方がつきやすいことが分かっています。

皮下脂肪は内臓脂肪とは違うため生活習慣病の原因にはなりにくいものですが、いわゆる肥満をもたらし、骨や内臓に負担をかけてしまいます。

生きていくためには欠かせないものですが、増え過ぎていいものではありません。皮下脂肪の厚さは簡単に測ることができ、これによっておおよその肥満度を確認することもできます。

指でつまんでみて、おなかの場合、厚さ40㎜以上、二の腕で15mm以上、太もも16mm以上の厚さになっていたら、健康のために落とす必要があります。

皮下脂肪は運動と食事制限を続けることによって燃焼させます。皮膚のすぐ下にあるため、外圧も受けやすく、マッサージと運動を組み合わせて行うと、高い効果が期待できます。

皮下脂肪を燃焼させやすいのは、ウォーキングや水泳などの有酸素運動です。運動を始めて脂肪が燃焼し始まるまで20~30分かかりますから、最低でも30分は続けるようにしたいものです。

最近では脂肪の燃焼効果を高めるサプリメントやドリンクもあるので、上手に利用して運動効果を高めましょう。

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