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免疫力(めんえきりょく)

免疫力とは、体内に病原菌や毒素などの異物が侵入した際に抵抗して打ち勝つ力のことです。

異物に反応する抗体を作って発病を抑える抵抗力を持つこともいいます。免疫力を司っているのは、免疫細胞と呼ばれるものです。主なものにマクロファージ、NK細胞、T細胞などがあります。

たとえば、風邪のウイルスが体内に侵入してくると、体内で免疫機構が働きます。まず、マクロファージが風邪のウィルスを捕食し、NK細胞がウィルス感染細胞を破壊します。そして再度、マクロファージが感染細胞を食べて除去します。

発熱し、咳が激しく出ている時は、司令細胞にあたるヘルパーT細胞がキラーT細胞に命令してウィルスと戦っている状態です。同時にウィルスに対抗する抗体をB細胞に指示して生みだし、ウィルスを破壊します。

このようにして免疫細胞がウィルスに勝つと風邪は完治し、同時にT細胞とB細胞がウィルスの情報を記憶して、再び侵入してきた際には、体内に入る前に撃破します。風邪以外でも免疫細胞は同じように病原菌と戦い、侵入を防ぎます。

生活環境の変化やストレス、食生活の欧米化などによって、現代人の免疫力は低下しているといわれています。免疫力を高めるには、生活面での工夫が必要です。

バランスよい食事を心掛け、ストレスをためないようにし、疲れを感じた時には十分に睡眠をとりましょう。

また平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がり、逆に1℃上がると約60%活性化するともいわれています。低体温は体内の細菌に対する抵抗力を低下させるので注意しましょう。

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