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骨密度(こつみつど)

骨密度とは、一定の容積あたりに含まれている骨量(ミネラル分の量)の割合です。

骨の強度を計る指標になっています。骨は細胞成分とミネラル分、ミネラルが付着するコラーゲンなどのたんぱく質によって成り立っています。

ミネラル分が減少し、新陳代謝のバランスが崩れると、骨量が減少して骨折しやすくなります。骨量は加齢によって減少し、80歳の男性で若年時代の約30%、女性で約40%も減少するといわれています。

骨量が激しく減少すると、骨の構造が壊れてしまい、骨がもろく折れややすくなります。この状態のことを骨粗しょう症といいます。

骨粗しょう症の原因の多くは、ミネラル分の不足です。初期ではあまり自覚症状がないため、気づかぬうちに進行している場合があります。もし骨折すると姿勢の変化によって呼吸器や循環器、消化器の疾患にかかりやすくなる他、寝たきり状態になる可能性があるため、定期的に骨密度の検査を行いましょう。

通常、骨密度は超音波を利用して調べる方法がとられています。骨の中を超音波が通る際に、その速度や量を計算して値を出します。測定時間は1~2分程度と短く簡単です。

測定結果は、同年齢の平均値との比較で出される他、一番骨密度が高い年代の何%にあたるのかという形で表されます。

日本では、20~44歳の平均骨量に比べ20%以下の減少であれば正常とし、20~30%の減少は骨量減少、30%以上であると骨粗鬆症と診断しています。

骨密度は、レントゲンを使って測定する方法もあります。測定する部位も、かかとや手のひらの骨、腰椎などさまざまです。

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