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骨量(こつりょう)

骨量とは、骨の中にあるカルシウムやリンなどを含んだミネラル分の量のことです。

骨塩量とも呼ばれています。骨は活発に新陳代謝を繰り返して、カルシウムを身体に供給しています。筋肉との関係が深く、やせ過ぎや運動不足によって筋肉が落ちると、骨量も減少していきます。

したがって適度に運動し、バランスのよい食事をとることで筋肉と骨を同時に増量していく必要があります。

骨量は成長と共に増加し、20~30代で最大量になります。20~40歳での推定平均骨量は、体重60㎏未満の男性が2.5kg、60~75㎏で2.9kg、75㎏以上で3.2kgです。

女性の場合は体重45㎏未満で1.8kg、45~60㎏で2.2kg、60㎏以上で2.5kgになっています。

骨量はかかとなどの骨で測定をすることが多く、より専門的な検査を行う場合は背骨や全身の骨量を測定する他、レントゲン写真を撮ることもあります。

骨量は加齢やホルモンの分泌量の低下などによって減少していきます。特に女性の場合はホルモンバランスが変わる更年期や閉経後に激減することが分かっています。

骨量を増やすには、1日最低でも600mgのカルシウムを摂るようにしたいものです。

カルシウムが最も吸収されやすいといわれる牛乳でも50%しか吸収できないため、腸での吸収を高めるビタミンDを同時に補うようにします。ビタミンDは日光に当たると皮膚内で生成されるため、適度な日光浴も心がけます。

またウォーキングなどの運動で骨に刺激を与えることもカルシウムの生成を助けます。

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