Archive for the ‘失敗しないエステ選びの秘訣’ Category

エステティシャンとの付き合い方

土曜日, 6月 28th, 2008

信頼の置けるエステティシャンでも、お客と店員という関係ではちょっと微妙な点に注意しなければなりません。

適度に距離をおく

「良いエステティシャンの見極め方」でも説明しましたが、エステティシャンとは適度な関係を保たなければなりません。仲良くなりすぎると、何かあったときに問題を曖昧にしてしまったり、断りきれずにそれほど必要のない物まで購入してしまったりしてしまうことがあります。友達のように仲が良くなってしまうと、トラブルがあったときに余計に問題が複雑化してしまいます。

全面的に信頼してしまわないこと

「でも、理想的なエステティシャンって信頼できる人のことじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、やはり普通の友達づきあいでない「店員と客」という関係では全面的な信頼は避けた方が無難です。始めは良くても、期待が裏切られたらその分ショックは大きいものです。エステティシャンもボランティアで働いているわけではないので、やはり売り上げのことを考えなければなりません。あまり信頼を置きすぎると、相手は「余裕があるんだ」と勘違いしてどんどんコースを売りつけてくるかもしれません。

無理に値切らない

顔を合わせる回数が多くなると、親しい気持ちから大胆な値切り交渉を始める方も少なくありません。それでうまくいけばいいのですが、技術料を値切られるとエステティシャンは自分のサービスを快く思ってもらえていないのかと落ち込んで担当を変わることになったり、侮辱されたような気分になります。結果として、気持ちのよい関係を続けることができなくなってしまいます。

マナーは大切に

常連になると、遅刻もドタキャンも平気でしてしまうようになる人がいます。これは最低限大切にしなければならないのマナーの問題です。それなのに、遅れた分トリートメントの時間が短くなったら「手を抜くようになった」と解釈してしまうのは悲しいすれ違いです。適度な距離をとりつつ、長く続く気持ちの良い関係作りを目指しましょう。

いいエステティシャンの見極め方

土曜日, 6月 28th, 2008

信頼できて技術も満足できるエステティシャンをみつけるのは簡単なことではありません。それでは、どんなエステティシャンが理想的でしょうか?その見極め方は?

セールスではなくアドバイスをしてくれる

強引なセールスではなく、的確なアドバイスをしてくれるエステティシャンは心強い味方になります。お金の話ばかりをしてくるエステティシャンは言うまでもなくダメですが、真剣にお肌やダイエットのことを勉強していると感じられるエステティシャンの話は聞いて損はありません。

「収入はいくらか」「自由になる月々のお金はいくらか」などを親身になっているふりで尋ねてくるエステティシャンは少なくありませんが、彼女達の関心は売り上げをあげることでしかありません。ローン契約のことはよく知ってるのに、肝心な美容知識のないエステティシャンは要注意です。

外見

スタッフの外見はサロン選びの判断材料になります。自分と肌質の近いエステティシャンのアドバイスは積極的に聞けますよね。ダイエットの苦しみを知っているエステティシャンには頼ろうという気になれるものです。自分の体の管理のできない人に、他人の手伝いはなかなかできるものではありません。

「エステティシャンに求めるのは技術だけ」というならばこの点は判断材料から外してもOKですが、美肌を目指すなら美肌のエステティシャンに、痩身目的ならスラリとしたエステティシャンに、というのは基本です。エステティシャンの美容知識の深さは外見に表れているはずです。

親しみやすいけれど、近づきすぎない

通うたびに楽しくなるような親しみやすいエステティシャンは理想的です。これは相性によって大きく左右するのでこれといった基準はありませんが、「適当な距離のとりかたを知っているかどうか」というポイントは重要です。普通の友達付き合いとサロンでのエステティシャンとの付き合いは違います。あまりに親しくなり過ぎると、商品やコースを説明されたら断りにくくなってしまいます。この点もクリアしたエステティシャンに出会うことができたら、サロン探しの旅は終わりです。サロン選びは、良いエステティシャン探しでもあるのです。

広告から雰囲気を読み取る

土曜日, 6月 28th, 2008

サロン探しに手っ取り早いのは、新聞の折込チラシやフリーペーパーです。けれど、それだけではなかなかサロンの雰囲気を察するのは難しいですよね。一番信頼できるのは友人からの口コミですが、女性はとっておきのキレイ情報は秘密にしたがるものです。

インターネットの口コミサイトや雑誌の信用度は?

折込チラシやフリーペーパーの情報は、あくまでも「価格」を計るくらいにしかなりません。広告は良いことしか書きませんから、期待して行ってみたらガッカリ!ということも多いはず。

インターネットの口コミサイト

実際にサロンを訪れた人たちの感想を読むことができる口コミサイト。けれど、好意的な評価も満足できなかったという評価も、結局は人それぞれの個人的な感想に過ぎません。もちろん、口コミサイトにだって関係者が宣伝のために好意的な評価を書き込んでいることもあります。

雑誌の美容記事

雑誌の評価も当てになりません。取材に行ったのに悪く書くことはとても難しいのでどうしても好意的な記事になってしまいます。広告収入が重要な雑誌では広告主を悪く書くことは絶対にできません。雑誌は見ていて楽しいけれど、参考程度にしかなりません。

こんな調べ方も

私が新しいサロンを探すときは、広告やHPに書かれていることよりも、「何をしているか」に重点を置いて調べます。サービス内容や設備は当然のことで、一番注目するのは広告の打ち方です。

手広く大々的に広告を打っているサロンは、破格なお試しエステで新規客を誘いますが、その巨額な広告費用を回収するために高いコースを勧誘してくることがほとんどです。もしも価格の面で納得できても、新規客の出入りの激しいサロンはなかなか落ち着くことのできる雰囲気ではありません。

サロンの求人広告を手にするとスタッフの定着率が想像できますし、スタッフの年齢層やノルマに追われているかどうかなどがある程度はわかります。どんな人や会社が運営しているサロンか?ということを念頭に調べるのが、より正確な雰囲気はつかむコツです。