エステ

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

表皮(ひょうひ)

表皮とは、皮膚の最も外側にある層のことです。

皮膚のうち、実際に触れることができるのは表皮の外側に過ぎず、化粧をしたり、スキンケアを行っているのもこの部分です。表皮の厚さはわずか0.2ミリ程度ですが、外側…

»詳細を見る

真皮(しんぴ)

真皮とは、皮膚の表皮の下に存在する厚さ約2mmの層です。

スポンジのような構造で、肌のはりや弾力を作り出す物質が多く含まれています。真皮のうち70%は膠原線維であるコラーゲン、5%は同じく弾力線維のエラスチンが…

»詳細を見る

毛包(もうほう)

毛包とは、皮膚内に存在し、毛根を包んでいる部分のことです。

胎児期に表皮の一部が分かれて形成されます。毛包は一度形成されると、その後、新たに作られることがないと考えられています。つまり全身の毛髪の数…

»詳細を見る

皮下組織(ひかそしき)

皮下組織とは、皮膚の構造のうち、一番内側にある層のことです。

真皮層の下にあって、大部分は皮下脂肪によってできています。皮下組織は脂肪を蓄えることで、身体の体温を維持し、外部から受けた衝撃から内臓や…

»詳細を見る

角質層(かくしつそう)

角質層とは、表皮の一番外側にある細胞の膜です。

厚さは約1/50~1/100mmと薄いものですが、水分を保持して、皮膚の表面から水分が蒸発するのを防ぎます。また細菌などの刺激物から守るバリア機能を果たしています。

角…

»詳細を見る

脂肪層(しぼうそう)

脂肪層とは、脂肪細胞の集合体で、皮膚の最下部にある層のことです。

真皮のすぐ下にあって、その下部には筋肉があります。脂肪層は外気の熱や冷気から身体を守り、クッションのように内臓や筋肉を保護する働きが…

»詳細を見る

皮脂腺(ひしせん)

皮脂腺とは、皮膚の内部にある腺の1種で、別名脂腺ともいいます。

皮脂腺は数種の脂肪酸やコレステロールが主成分の皮脂を分泌しています。皮脂腺の基底細胞では、脂腺細胞が分裂を繰り返し、真皮の毛細血管から糖…

»詳細を見る

メラニン細胞(めらにんさいぼう)

メラニン細胞とは、メラニン色素を作りだす働きのある特殊な細胞のことです。

別名メラノサイトともいいます。表皮の中にある他の細胞の間に点在していて、メラニンを生成し、周囲の皮膚細胞に広げます。メラニン…

»詳細を見る

ケラチン(けらちん)

ケラチンとは、20種類のアミノ酸が結合した硫黄を含むたんぱく質の総称です。

特にシスチンと呼ばれるアミノ酸が多く含まれています。皮膚の角質層を始め、毛髪などに多く含まれています。動物の角や魚類のうろこも…

»詳細を見る

アポクリン汗腺(あぽくりんかんせん)

アポクリン汗腺とは、汗を分泌する腺の一種です。

皮下組織にあって、糸がからみあったような形をしています。その排出管は毛穴につながり合流していますが、皮膚の表面には出ていません。そのため体毛が多い人は…

»詳細を見る

エクリン汗腺(えくりんかんせん)

エクリン汗腺とは、皮膚内で汗を分泌する腺の一種です。

人体のエクリン汗腺は平均350万個、少ない人で200万個、多い人では500万個あるといわれています。しかし実際に活動をするエクリン汗腺は全体のうち約50%です。その割…

»詳細を見る

ランゲルハンス細胞(らんげるはんすさいぼう)

ランゲルハンス細胞とは、皮膚の表皮内の有棘層(ゆうきょくそう)にある免疫細胞のことです。

有棘層には、2種類の樹枝状細胞(じゅしじょうさいぼう)が網の目のように存在しています。神経細胞とランゲルハン…

»詳細を見る

フィブリン(ふぃぶりん)

フィブリンとは、6本のタンパク質の鎖で構成されたタンパク質で、血液を固める働きがあります。

皮膚を切ると血が出ますが、血液中の血小板(けっしょうばん)という血液細胞の小片が栓をつくり、血管が収縮して…

»詳細を見る

フィラグリン(ふぃらぐりん)

フィラグリンとは、皮膚の角質層に存在するたんぱく質の1種です。

角質層のなかで水分を保つ働きをする天然保湿因子NMFは約半分をアミノ酸が占めていますが、これらのアミノ酸はフィラグリンが分解されて生成されたも…

»詳細を見る

嚢胞(のうほう)

嚢胞とは、何らかの原因で身体の一部に形成された液体が入った袋状のもののことをいいます。

多くの嚢胞は、その内側が上皮によっておおわれています。表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)は、ゆっくりと大きくなるこぶ…

»詳細を見る

白斑(はくはん)

白斑とは、皮膚の一部の色素が完全に抜けている状態のことです。

正常な皮膚との境界は明瞭で、木の葉や円の形、地図のような形などさまざまな形状をしています。毛髪のある部分に白斑がある場合、白髪が生えるケ…

»詳細を見る

アトピー(あとぴー)

アトピーとは、アトピー性皮膚炎の慣用的な表現です。

アトピー性皮膚炎は先天的な過敏症の1種で、アレルギー体質を持ち合わせた上に刺激が加わると、かゆみを生じる慢性的な皮膚疾患です。

患者の約80%が5歳に…

»詳細を見る

SPF値(えすぴーえふち)

SPF値とは、日焼け止め剤などが紫外線B波を防止する力を表す指数です。

SPFは、Sun Protection Factorを略したもので、日やけ止めをつけない場合に比べ、日やけするまでの時間を10倍に遅らせることができるならSPF10、20倍ならSPF20というように表示されま…

»詳細を見る

紫外線(しがいせん)

紫外線とは、太陽の光に含まれる見えない光線のことです。

太陽光には目に見える可視光線と熱を与える赤外線、目に見えず熱さもない紫外線で成り立っています。そのうち可視光線が52%を占め、赤外線は42%。紫外線は…

»詳細を見る

ターンオーバー(たーんおーばー)

ターンオーバーとは、表皮の細胞が生まれてから死んで剥がれ落ちるまでのことです。

健康な皮膚の場合、その周期は約28日~42日といわれています。表皮の細胞は基底層で発生した後、性質や構造を変えて有棘層(ゆうき…

»詳細を見る

膿瘍(のうよう)

膿瘍とは、激しい化膿や炎症によって膿(うみ)の溜まった空洞が作られた状態のことです。

皮下や肝臓、脳、肺などに、よく見られます。皮膚や口の粘膜など、比較的表層部にできた膿瘍は膿疱(のうほう)ともいわ…

»詳細を見る
スポンサード リンク
?エステコンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.