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コラーゲン(こらーげん)

コラーゲンとは、維状のたんぱく質で、人間の体内にあるたんぱく質の4分の1を占めています。

特に皮膚に多く、全コラーゲン中、約40%が含まれています。また肌のたんぱく質のうち約70%がコラーゲンです。コラーゲンは身…

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プラセンター(ぷらせんたー)

プラセンターは、英語で胎盤のことです。

哺乳類の母体と胎児をつなぐ臓器である胎盤には、ビタミン、核酸、アミノ酸などが豊富に含まれています。また細胞の分裂をコントロールする独自成分も存在しているため、…

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エラスチン(えらすちん)

エラスチンとは、800以上ものアミノ酸からなる繊維状のたんぱく質のことです。

弾性がとても強いという特徴があり、さまざまな組織に柔軟性を与える働きをしています。人体の中では皮膚の真皮や靱帯や肺といった伸縮…

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真珠パウダー(しんじゅぱうだー)

真珠パウダーとは、天然真珠を粉末化したもので、漢方では美容や健康の維持に用いられていました。

その歴史はたいへん古く、古代エジプト女王のクレオパトラは毎日、真珠パウダーに牛乳を混ぜて顔に塗っていたと…

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セサミオイル(せさみおいる)

セサミオイルとは、ゴマから抽出したオイルのことです。

スキンケアやボディマッサージなどに用いられます。ゴマはビタミンやミネラル、必須脂肪酸、必須アミノ酸、酵素など、さまざまな栄養素が豊富に含まれてい…

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アロマオイル(あろまおいる)

アロマオイルとは、植物などからエキスを抽出した香り高いオイルのことです。

アロマオイルのなかでも、純度100%のものはエッセンシャルオイルと呼ばれています。アロマオイルはアロマセラピーやボディマッサージに利…

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エッセンシャルオイル(えっせんしゃるおいる)

エッセンシャルオイルとは、アロマセラピーなどで使用する植物エキスを凝縮した純度100%オイルのことです。

日本語で精油といいます。アロマオイルと違い、エッセンシャルオイルは100%天然物質であり、人工的に合成した物…

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パラフィン(ぱらふぃん)

パラフィンとは、石油などから合成されたロウのことで、フェイシャルやボディのパックに用いられます。

普通のロウとの違いは、55度前後の低い温度で溶け、熱伝導率が高いことです。やけどの危険がない上、熱容量が…

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シーウィード(しーうぃーど)

シーウィードとは、英語で海藻のことです。

海藻類はヨウ素など天然のヨード成分や希少ミネラル、ビタミンに富んでいます。なかには独自の成分を持った海藻も見られます。

シーウィードは採取後にエキスを抽…

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ゴマ油(ごまあぶら)

ゴマ油とは、ゴマの実を焙煎した後、搾って抽出した油のことです。

健康によいことから、最近、注目を集めています。ごま油にはゴマリグナンと呼ばれる独自の成分が含まれています。ゴマリグナンには、セサミンや…

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マンゴスチンエキス(まんごすちんえきす)

マンゴスチンエキスとは、東南アジア原産のマンゴスチンの果実から抽出したエキスのことです。

マンゴスチンはフルーツの女王と称されるトロピカルフルーツです。食用以外に、黒紫色の果皮を乾燥して粉状にしたも…

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ヒアルロン酸(ひあるろんさん)

ヒアルロン酸とは、アミノ酸の一種のムコ多糖類です。

炭素、水素、酸素、窒素によって構成されています。分子構造はアミノ酸の基本構造と同じで、100万~800万もの大きな分子量という特徴があります。

ヒアルロン…

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唐辛子エキス(とうがらしえきす)

唐辛子エキスとは、唐辛子に含まれている成分を抽出したエキスのことです。

唐辛子の果実をアルコールに漬け、抽出して得ることができます。主成分は唐辛子の辛みの元であるカプサイシンで、ベータカロチンやルテ…

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キトサン(きとさん)

キトサンとは、キチンという動物性食物繊維から抽出し精製された物質のことです。

キチンはカニやエビなど甲殻類の殻の部分や昆虫の表皮、イカなどの骨格に含まれています。精製したキチンからアセチル基を外し、…

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アロエ抽出液(あろえちゅうしゅつえき)

アロエ抽出液とは、アロエの葉や果肉から有効成分を抽出したエキスのことです。

アロエ抽出液の歴史は古く、紀元前4世紀にアレキサンダー大王が遠征時に傷薬として持参したという記録も残っています。アロエは世…

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スクワラン(すくわらん)

スクワランとは、皮膚内の皮脂に約5%存在している油分です。

純度の高い不飽和炭化水素で、酵素と結びつきやすいという特徴があり、体内の各細胞に酵素を供給する働きをしていると考えられています。

皮脂は…

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界面活性剤(かいめんかっせいざい)

界面活性剤とは、水と油など性質の異なる物質を混ぜ合わせる働きをする物質のことです。

性質の異なる物質と物質の間には、界面が存在します。界面活性剤は、界面に働きかけて性質を変え、混じり合うことを可能に…

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ラノリン(らのりん)

ラノリンとは、羊毛の根元についた分泌物を精製した油脂です。

主成分は各種のアルコールとコレステリン、ラノステリン、アグノステリンなどの高級脂肪酸で、刈り取った羊毛を洗って脱脂する間に抽出することがで…

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ミンク油(みんくゆ)

ミンク油とは、イタチ科の動物であるミンクの皮下脂肪から採取される油脂です。

ミンクの毛皮工場で働く職人の手は逆むけなどがなく、つややかですが、その理由は毛皮を細工する際にミンクの皮下脂肪が手について…

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アボカド油(あぼかどゆ)

アボカド油とは、皮と種を取り除いたアボカドの果肉から抽出した油脂のことです。

アボカドの果実は「森のバター」といわれるほど、栄養価に富んでいます。ビタミンA、B群、Eなどの各種ビタミンを始め、たんぱく質、…

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ホホバ油(ほほばゆ)

ホホバ油とは、常緑樹ホホバの果実から採取した油脂のことです。

ホホバは南米大陸やメキシコなどの乾燥地帯に多く見られるツゲ科の低木で、-6度から45度まで適応できる強い生命力を持っています。メキシコとアメリ…

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椿油(つばきあぶら)

椿油とは、椿の一種であるヤブツバキの種子から取り出した油脂のことです。

食用や美容に利用されています。椿油は種子に圧力を加えて油分を分離する圧搾法、あるいは種子を粉砕した後に有機溶剤を混ぜ、蒸留して…

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ワセリン(わせりん)

ワセリンとは、石油由来の炭化水素類の混合物を精製したゼリー状の鉱物油のことです。

本来は商品名で、別名ペトロラタムともいいます。一般的には黄色ワセリンと白色ワセリンの2種類がありますが、白色ワセリンの…

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レシチン(れしちん)

レシチンとは、不飽和脂肪酸にリンが結合してできたリン脂質と呼ばれる脂質を含んだ製品のことです。

ギリシャ語で卵黄という意味のレシトースから生まれた言葉で、別名ホスファチジルセリンとも言われていました…

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